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施主支給の成功6ステップ

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施主支給をする前に読んでほしい、成功6ステップを伝授しましょう。
施主支給は施主が中心となり、責任を持ち家づくりをしてコストダウンや思い通りの自由な住まいを実現する方法です。
上手に活用すれば成功は間違いなしですが、逆にうまくいかないケースもあります。

以下6つのステップを基本として、上手に活用してより良い住まいをより安く手に入れましょう。

【ステップ1】
施主支給品を購入前に建築会社(ハウスメーカー、工務店、リフォーム会社)へ契約前に了解を得ましょう。建築会社へ施主支給について、契約前に確認することで、後のトラブルを避けることができます。
※建築会社と良好な関係なくして施主支給は成り立ちません。

【ステップ2】
ほしい商品は実物を見て要確認。カタログやインターネット上で見た印象と、実物は意外と大きく違うもの。これだ!と思った商品で、実物を展示してあるものでしたら見つかったら必ず見て・触れて・確かめて下さい。
※商品は返品できないものばかり。後悔する前に慎重にお選び下さい。
※実物で確かめられないものは、カタログやサンプルなどで検討しましょう。

【ステップ3】
メーカー施工と建設工事の施工区分、責任区分を理解しましょう。
施主支給品のシステムキッチンやバスなどはメーカー施工が利用できます。
利用される場合は、打ち合わせ前の段階で施工区分・責任区分を明確にし、現場でのトラブルを防止をしましょう。
※工事についての詳細打ち合わせは施主支給品の購入先に確認しましょう。

【ステップ4】
価格は公開・口外しないように気をつけましょう。
施主支給会社が施主へ提示する見積価格は特別な値段です。
価格の比較は自由ですが、各社の見積書の価格を口外・公開した場合、特別な値段での販売はもとより、施主支給自体ができなくなる可能性が大。
また、価格はどこから漏洩したのかメーカーや商社を通じて必ず分かってしまいます。自らの首をしめてしまうので、充分な注意が必要です。

【ステップ5】
高額な商品です。販売会社をよく確かめてから結論を出しましょう。
施主支給は商品の販売、通販といった感覚でとらえないようにしましょう。
新品メーカー保証付であっても、正規ルートでなくては保証・メンテナンスは受けられません。様々なルールや制約があるなかで、ルール違反をしている会社は一般の施主には分かりづらいものなので、住宅業界で一定期間の実績がある会社を選びましょう。長年、利用する住宅設備機器・建材です。購入後に困らないためにも、慎重に検討しましょう。


【ステップ6】
工程などに関して、施主支給会社およびメーカーと連絡を取り合い、納品に立ち会いましょう。設備機器の購入代金を支払って終わり、ではありません。

新築やリフォームの工事に合わせて、いつ、商品を納品すればよいかの連絡には施主が関わる必要があります。

工事の遅れなどにより、現場が納品を受けられない状態になったときにも、連絡を受けた施主はすぐに施主支給会社に伝えなければなりません。
納品時には、施工会社の専門家と共に、施主も立ち会うことが必要です。


以上です。
施主支給する商品や、施主支給品を工事する建築会社によっても大きく異なりますので、参考までにいただけたらと思います。
いずれにしても施主支給成功の近道は「自分が中心となって家づくりをする」ことには違いありません。

賢く利用して、結果的により良い住まいをより安く手にしてください。
分からないことがあれば、無料相談サービスをご利用ください。

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