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家づくりで後悔しないための6つのポイント

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家づくり、突っ走る前にこれだけはおさえたい!

リフォームや新築をする際、勢いにまかせて突っ走ってしまっては後悔することになりかねません。満足できる家づくりのためには、最初が肝心。
はやる気持ちをぐっと抑えて、いま一度、計画を見つめなおしてみましょう。

1、なぜリフォームや新築をするのか、目的をはっきりさせる

理由やきっかけはいろいろあるでしょうが、最終的な“目的”といえば、やはり「生活の質を高めること」にあります。
そこに住む自分の家族にとって、どうすることが生活の質を高めることになるかをつねに基準にしていけば、考えの軸がぶれることはありません。


2、資金計画をきちんと詰める

「少しきついけどなんとかなるだろう」と見切り発車したり、途中で気が大きくなって計画以外のことをやってしまうと、快適な住まいが完成しても、経済的な面で気持ちが晴れないということになってしまいます。

3、いくつかの候補から、業者を選ぶ


少しでも不安を感じたら確認し、疑問をすべてつぶしてから契約を交わすべきです。そうするためには、いくつかの候補を見つけ、最も信頼できるところを選んでいけば、納得できる業者にめぐりあうことができます。

4、どこまで無料かをはっきりさせる

業者選びの段階で、複数の会社に見積りやプランを依頼して比較することもあります。その際、見積りやプランがどこまでなら無料かを最初に確かめておきます。そうすれば、思わぬ出費が避けられます。


5、施主支給をするなら、契約前に伝え、了解を得る

施主支給を考えている場合、契約前に建築会社(リフォーム会社、工務店)に了解を得ておくことが大前提です。なぜなら、建築会社との良好な関係なくして良い住まいは建たないからです。契約後に施主支給したいという希望を伝えても、建築会社に受け入れられないケースが多くあります。


6、希望の商品を見つけたら、実物を見て確認する

施主支給の了解が得られたら、商品選びを勧めます。これと思う商品を見つけたら、すぐに購入するのではなく、必ず実物を見て、触れて、確認します。
インターネットやカタログでは実際のイメージはつかめません。
現実にも、購入前にオプション品の追加や色変更など、途中で変更するケースが多いのです。実際に使う場面を想定して確かめること、
そして、最後まで妥協しないで選ぶこと。そうすれば、いったん決めたものを変更することはまずなくなります。



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