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対面型キッチンのフードとコンロの間に壁は必要か?

システムキッチンの最近の流行のレイアウトは、ペニンシュラー型など対面型が多くなりました。

 

 

昔の台所のように、北向き外向き後ろ向きで孤立、ということがなくなり、むしろ部屋の中心に設置されている感じです。

 

 

リビングに向き、家族と話しながらキッチン作業ができますし対面型はキッチン作業をしている反対側に座ることもでき、朝の簡単な食事や、小学生のお子様くらいなら、そこで宿題をすることもでき、お母様からすれば目が届くわけです。

 

 

そんな対面型システムキッチンでよく話題になるのが、

 

コンロの前は壁を作るか作らないか。

 

 

詳しく話しますと、フードの下と加熱機器の間の部分壁を作るかどうか、です。

 

 

壁で塞ぐ場合は建築工事でこの間に壁を造り、キッチンパネルで仕上げるのが普通です。

 

 

また、キッチンメーカーでは、透明の強化ガラスを使用したパーテーションを採用し、コミュニケーションをとりやすくしているプランもあります。

 

 

壁があると開放感が得られない、と言う方にはスクリーンなどと呼ばれる、高さの低い半透明の強化ガラスを設置して油はね、水はねを遮ることもあります。

 

 

さらにはアイランド型キッチンになると、完全開放型で、このような仕切りは一切無い、というレイアウトもございます。

 

 

あなたはどちらが良いですか?

 

 

確かに壁などが無いほうがスッキリしてて良いに決まってます。

 

ただ、油がはねたり、臭いがリビングに流れてくると困りますよね。

 

 

加熱機器にもよります。

 

 

ガスコンロですと、壁などが無いとリビングの空調の影響を受けて、火が踊ってしまうことがあります。

 

その点では、ラジエントヒーターやIHコンロでは、その心配は無いですね。

 

 

ココで弊社の統計をお知らせいたします。

 

 

弊社の提供させていただいているサービスに施主支給の住まい百貨店水周りリフォーム館がございます。

 

 

住まい百貨店はやや新築のお客様が多いです。

 

 

水周りリフォーム館はその名の通り、全てリフォームの方のみです。

 

 

この両サイトでご利用いただいたお客様はどちらをお選びいただいたか?

 

 

実は住まい百貨店のお客様は、基本壁無し!

 

あってもスクリーンレベル。

 

 

そして水周りリフォーム館のお客様は、何かしらの壁があるパターンでした。

 

 

住まい百貨店は新築のお客様が多いので、設計からこの

 

プランにした住まい造りをしている訳です。

 

 

水周りリフォーム館は、基本水周りの設備交換なので、どうしても既存部分もあるため、壁があるパターンになってしまう訳です。

 

 

全面改装になれば、壁無しになることも多いです。

 

 

さおあなたはどちらのプランが良いですか?

 

 

 

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