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屋根の「塗り替え VS 葺き替え」その見極めのポイントとは

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「屋根の塗り替え、吹き替えどっちが良いの?」というテーマでお送りします。

まずは、そんな「屋根」についての基礎知識から。

◆屋根材の種類


・瓦葺き
耐火、防水、断熱、遮音性に優れています。
反面、重いこと、衝撃によって割れやすいことが欠点です。

・金属板
鋼板、銅板、アルミニウム板、ステンレス板などの種類があります。
銅板やステンレス板はかなり高価。
施工性は高いのですが、さびやすさが欠点です。
一般住宅には、サビ防止に塩ビ塗料などを焼き付けたカラー鉄板が多く使われます。

・スレート
セメントと繊維を原料としてつくられた薄い板状の屋根材。
軽くて施工がカンタン、色数も豊富なため、現在最も多く使われています。


いかがですか。一口に屋根といってもいろんな素材が使われていますね。



では本題に入りましょう。
塗り替えにするか、葺き替えにするか、どうやって見極めたら良いのでしょか?


◆屋根の塗り替えか、葺き替えかの見極めポイント

屋根のメンテナンスを怠ると、雨漏りなどが心配されます。
生活に支障をきたすだけでなく、住まいそのものも傷めてしまいます。

・屋根の塗り替え
屋根塗装の塗り替え時期は、平均10~15年程度とされています。

・屋根の葺き替え
屋根材にひび割れがあったり、屋根材の下の防水紙が腐食していたりする場合、塗装での修理は困難なので、屋根の葺き替え工事を行います。

屋根の葺き替えを思い立ったら、屋根材をワンランク上のものにしてみたり、
色を一新して外装の雰囲気を変えてみるのはいかがですか?

塗り替え VS 葺き替え、工事時期の目安次のような症状が現れた場合、葺き替えが適当です。
○棟の破損がある
○サビが出ている、コケ・カビが生えている
○屋根材に反りが見られる
○色あせ、ひび割れなどがある




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