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人造大理石とステンレスのキッチンカウンター比較 Vol.2

昨日はシステムキッチンのステンレスカウンターのことについてお話しをさせていただきました。

 

 

 

本日は人造大理石【人大】カウンターを中心にお話をさせていただきます。

 

 

 

最近の人大は本当に使い勝手がよく、耐久性も向上しました。

 

 

 

ほんの20年位前の人大でさえ、カウンターの上に醤油をたらし、一晩置いてしまうと、翌日拭きとっても茶色いシミが付いたり、紅しょうがを一晩置いてしまったら、ピンク色のシミが付いたりとけっこう気にしながら使っていました。

 

 

 

気が付けば全体が何となく黒ずんでいるような感じになり、もちろん磨けばキレイになるのですが、磨いた所だけやたらにキレイになってしまい、逆に目だってしまうとか・・・。

 

 

 

熱い鍋を置けば黄変(おうへん)、つまり黄色く跡が付いてしまったりするので、ステンレスの方が良い、という方も多くいました。

 

 

 

液状の物が付けるシミについては、人大の浸透性が改善されしみこみにくくなり、シミも付きにくくなりました。

 

 

 

また、熱に対する耐久性も、人大のカウンターにもよりますが、220℃でも大丈夫、360℃でも著しい変色は無い、というレベルまできました。

 

 

 

これはステンレスより耐熱があるという状況です。

 

 

 

もちろん長時間の高温の鍋を放置したら条件は変わりますので、ココはキチンと鍋敷きなどを利用するのがよろしいと思います。

 

 

 

人大は何と言っても見た目の豪華さ、高級感があります。

 

 

 

キッチンの日々の作業の中で一番目に付く場所ですので、ココが高級感があると毎日も作業も楽しくなりますね。

 

 

 

人大はバリエーションが多いのも嬉しいところです。

 

 

 

重厚な御影石のイメージや、石目模様、シンプルで飽きのこないプレーンなタイプ。

 

 

 

扉やキッチンパネルと合わせてカウンターのカラーもコーディネートしていただきたく思います。

 

 

 

キッチンメーカーのシリーズによっては、ステンレスカウンターが無く人大しかないシステムキッチンもあります。

 

それだけ人大が普通になってきたのかもしれません。

 

 

 

さあ、あなたは人造大理石にしますか?

 

ステンレスにしますか?

 

 

 

ショールームでじっくり比較して、あなたの使い勝手でお選びください。

 

 

システムキッチンが決まったら、

 

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