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給湯器の交換時期について

システムバスや在来のタイル張り浴室を長い間使っていますと、最初に交換が必要になるのが給湯器です。

 

 

一般的にはガス給湯器をお使いの方が多いと思いますが、使い勝手や給湯器の機械的当たり外れにも寄りますが、だいたい10年から15年位で交換されるケースが多いです。

 

 

給湯器交換に伴う工事は簡単です。

 

 

給湯器本体とリモコンを交換するだけで、基本的に他に問題が無ければそれで完了です。

 

 

給湯器の号数を20号から24号に号数をアップして交換する場合は、ガスメーター自体の交換が必要になりますが、この場合のメーター交換費用はガス会社が負担となることが多いので、その場合はガス会社さんにご相談ください。

 

 

給湯器の交換は、浴室改修工事の時に一緒に交換することも多いです。

 

 

今までの給湯器が2穴タイプですと、新規のシステムバスでは通常使えませんので交換が必要です。

 

 

2穴タイプとは、浴槽内についている循環金具の数ですが、最近のタイプは1穴タイプの強制循環式追い炊きですが、ちょっと前までは2穴式でしたが、このタイプは最近のシステムバスでは使用ができませんので、交換が必要となってしまいます。

 

 

給湯器を使っているときに、お湯が急に水になったり、異常音がしたり、ガス臭くなったりしている状態になったら、交換も考えていたほうが良いかと思います。

 

 

給湯器は真冬に壊れやすいです。

 

 

年末年始に壊れてしまい、業者も休みで大変だった、ということになりませんように、早めにチェックをしておくことがお勧めです。

 

施主支給の住まい百貨店では、パーパスの給湯器がお勧めです。

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