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危険な基礎クラック

月曜日 清水です。宜しくお願いします。

今日は基礎の割れ(クラック)について

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらは 基礎の通風口の向かって右にあるクラックの写真

「縦」の割れです。

幅が狭ければコンクリートが乾燥する際に起きる「収縮クラック」

といって大きな問題ではありません。

0.5mm以上の幅になってくると強度面で問題となる割れとして判断します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして危険な割れとされているのがこちらの 「横方向のクラック」

立ち上がっている基礎が崩れています。

重みに対して耐えられなくなって破壊した割れです。

 

 

こういった「基礎の割れ」に関しては

いろんな要因があります。

特に昔は施工基準や品質のバラツキが多く弱い基礎が多いです。

・水とセメントの比率が原因での強度不足

・鉄筋の有無、太さや配置等で起こる強度不足

・コンクリートを型枠に入れる際に気泡が入ったままで固まってしまった

・固まる際に時間差が出来てしまい強度低下

など

 

これらを判断するために耐震診断時に

表面や割れ幅、割れの深さ、角度、表面状態、反発係数確認等を行います。

 

ご自宅で気になる割れがあったら

ご相談下さい。

 

その他の部位チェックも行ない、総合判断します。

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