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施主支給商品が納品されたら商品の検品をしましょう

施主支給商品が、予定通り現場に納品されましたら、商品の検品をしてください。

 

 

現場に届いた商品については必ず確認が必要です。

 

 

まず、発注をした商品で間違いがないかどうか。

 

住まい百貨店の場合は、メーカーの見積書を送信いただき発注となりますので、送信いただいた見積書自体が間違ってなければ、まず違う商品が納品された、と言うことはありません。

 

 

商品の検品をお願いしたいのは、主に傷の有無についてです。

 

 

最近ではメーカーからの出荷の際の検査は、大変厳しい検査検品の上出荷となりますので、この時点での傷はまずありえません。

 

 

傷が付くとしたら、配送中か、現場に納品をされた後です。

 

 

配送中につきましても、運送会社の責任になりますのでかなり注意をしております。

 

 

実は意外と現場で傷が付くというケースは多いです。

 

 

例えばまだ設置するタイミングではないため、現場に置いておき、他の作業のじゃまになるため移動をする。

 

 

この状態を繰り返すことにより、傷が付く可能性がとても高くなります。

 

 

また、設置後でも、ぶつかったり、こすったりして傷が付くことがあります。

 

 

職人さんの道具が入っている腰袋が、無意識のうち商品に当たって傷が付くこともあります。

 

 

そのため予めの検品をしておけば安心です。

 

 

納品後3日以内であれば、メーカーでも初期対応が可能ですがそれ以上になりますと責任の所在が不明になりますので、対応が不可能になります。

 

 

納品後に傷がないことを確認してあれば、その後傷が発見されてもそれは現場内で付いたことですので、建築会社さんへ申し出て対応をしてもらうことができます。

 

 

現場が遠かったり、離れていていくことができない場合は、荷受けの方にお願いをしてください。

 

 

何も問題がないのが普通ですが、万が一に備えてご確認は必要です。

 

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