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叩いて覗いて計って確認してきます

清水です。

宜しくお願いします。

今日は耐震診断を行なってきました。

耐震診断の重要ポイントは「壁」であります。

壁に張ってある「ボード」は年代や工法でさまざま。

耐震診断上評価する

「強さ」も張ってあるボードで変わります。

強いものもあれば、当然弱い物もあります。

また、同じボードでも張り方や厚みで強度が違うのです。

診断経験が豊富な人は表面を見て叩くとおおよそ

どんなボードかが把握できるんですよ。しかし、念のため

小屋裏(天井裏)から実際見て、計って、確認してきます。

1枚目は有名な 「石膏ボード(吉野石膏のタイガーボード)

 

 

 

 

 

 

 

2枚目の写真は 「化粧合板」 厚みは4ミリ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3枚目の写真は 「ラスボード」 厚みは9ミリ 

ぼこぼこと凹凸があるのは

塗り壁材(ジュラクなど)を塗りやすくする為です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういった「ボード」を診て判断し、「面材強度を把握」します。

そして、柱があるのか?金物はどうか?

腐れ、シロアリ被害などが無いか?

基礎は割れていないか?

などを全て調査して診断ソフトに入力し、解析します。

そして

耐震診断書ができあがります。

必要な強度に対して

実際の強度がどれくらいあるか?

これが点数で出てきます。

 

 

 

皆さんも耐震診断を受けていないのであれば

ぜひ受けて下さい。

 

 

防災の一歩は耐震診断から・・・

何でもご相談下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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