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トイレリフォームでの失敗 BEST 3


トイレリフォームを考える時のキッカケは様々ですが

『今までのトイレの使いづらい部分を改善したい』
という共通点があります。

トイレ リクシル

・汚れにくくお掃除がラクになるトイレ

節水・節電機能の付いているトイレ

・段差がなくバリアフリーになっているトイレ

広くて明るいトイレ

デザイン性の優れているトイレ

落ち着く空間のトイレ

など、人にとって優先順位は違いがありますが、
上記の理由の多くに当てはまるのではないでしょうか?




トイレは毎日使う場所だからこそ、小さな不便も
大きな不満
に繋がります。


というわけで、今日は
『トイレリフォームでの失敗 BEST 3』をご紹介します。



失敗の事例を学ぶ事で、失敗しないトイレリフォームをしていきましょう。



~№1~『床材の変色』


「トイレフロアに向いている素材」でご紹介しましたが

他の部屋のフローリングと統一もでき、ナチュラルな雰囲気にもなる

フローリングをトイレの床材に選ばれるお客様は大変多いです。



仕上がりもイメージ通りでコーディネートもしやすく、満足度も高いのすが、
やはり他の床材に比べアンモニアや洗剤・水の跳ね返りで、

こまめに掃除をしていたにも関わらず床材が黒く変色してきたため、
予定をしていた期間よりも早く、床材の張替えをしなければならなくなった
という事例があります。



~№ 2~『トイレのスペース』


便器のサイズには2種類あります。

普通サイズの『レギュラーサイズ』

大型サイズの『エロンゲート』です。


トイレ サイズ②


リフォームの際、大型サイズは種類も豊富で座り心地が良い
人気があり約75%の人が大型サイズのトイレを選んでいるとデータも
あります(TOTO調べ)


ただここでも注意する箇所があります。



大型サイズの便器は大きいため
便器から前面の壁との距離が狭くなります


座って用を足すには不便は無いのですが、立って用を足す男性が
使う場合には身動きがとりづらく不便なものになります。


便器から前面の壁までの距離は50cm以上あると使いやすいです。


また、お掃除の面でも便器の奥行きが出るため床の掃除をする時に
便器の後ろ側や奥を掃除するのが大変になるケースもあります。




デザイン性やお掃除の面でも人気の高いタンクレストイレ
タンクがない分、長さが短いので、コンパクトなトイレ空間
大型サイズトイレを設置をしても便器の奥まで手が届きお掃除がしやすい
いう理由で人気があります。



~№ 3~『トイレの明るさ』


明るく広々としたトイレにしたいという希望から
窓を大きくしたら、外からの視線が気になり落ち着かなくなってしまった

というケースです。

窓③


確かに、換気の面でトイレに窓を設置をしたいところなんですが
落ち着かないトイレでは逆に窓開けられないままになってしまいます。



トイレに窓を設置する時には、

・トイレが家のどの方向にあるのか
・便器に座ったときの目線
・便器の前に立ったときの目線


などを考慮し、外からの視線を遮りながら換気ができるように、
窓の設置場所とサイズを決めましょう。


窓の大きさや形、プライバシーに配慮した商品もあるので、
相談してみるとよいでしょう。


合わせて、防犯にも気をつける必要があります。

簡単に進入できない窓にしましょう。


その他にも、
手洗いとタオル掛けの距離があり、床や便座に水滴が落ちてしまうので
タオル掛を付け直したなどもあります。



トイレは、狭い空間だからこそ、付属品の取り付け位置の違いでも
毎日使っていると小さな不便が大きな不満となります。


普段の「わが家流」の使い方も考慮に入れて
商品の取り付け位置を考えて見てください。



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なかなか住宅設備を『施主支給』で購入する場面はないと思います。


分からないこと、少しでも不安や心配があり
もう少し説明が欲しい場合は、こちらの記事を
ご参考下さい。

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