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施主支給のトラブル

施主支給でのトラブルは大きな損害が出る場合があります。よくある3つのトラブルケースをご紹介します。事前に確認をして、トラブルの無いよう施主支給しましょう。

◆商品が間違ったが返品・交換できなかった・・・・
施主支給品の多くは返品・交換ができない場合がほとんどです。それは受注生産品であったり、納品から時間がたちすぎていてメーカーや施主支給業者も保証できない場合があるからです。
あくまでも、自己責任で施主支給。これが施主支給のルールです。

ですので、施主支給品の選定は必ずメーカーショールームで確認し、定価の見積書を作りましょう。そして、メーカーの見積書に記載した情報も、必ず自分の目で確認を行いましょう。ショールームアドバイザーさんも人間です。ミスはあります。
施主支給で失敗しないための心構えをもち、施主支給を成功させましょう。

ちなみに、配送時に壊れた、初期不良品などは返品・交換の対象となるかと思います。万が一のことを想定して、事前に施主支給会社などに確認を忘れないことがここでのアドバイスです。


◆施主支給を工事会社が受け入れてくれない・・・・
施主支給はすでに何万件という単位で利用されていますが、まだまだ認知されていない方が多いのも事実です。
施主支給をする上で建築会社が受け入れてくれなければ、施主支給はできません。なぜ施主支給を受け入れてくれないかを確認してみてください。
建築会社の方がお客様のことを思ってのことかもしれません。

◆施主支給したけど安くならなかった・・・・
施主支給するとコストダウンできる!というメリットを信じて施主支給の見積もりをしたけど、全然安くならなかった・・・という場合もあります。
施主支給をする商品によっては、手間ばかりくって結局安くならないということもあります。全部の商品をコストダウンを狙って施主支給することはおすすめしません。コストダウンしやすいもの、建築工事との絡みが少ないものがいいと思います。

最後に施主支給の場合、一番やってはいけないことをお伝えしましょう。
それは、価格を比較することです。??ではどうやって安いお店を発見するの?ということですが、ご安心ください。いろんなお店に価格を確認することは大丈夫です。ですが、「他のお店でこんだけ安かったから安くして」というのはご法度です。一生に何度も無い大きなお買い物ですから、慎重に安全に、安心して安価に施主支給をしましょう。




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