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Panasonic×蔦屋家電=RELIFE STUDIO FUTAKO

Panasonic×蔦屋家電=RELIFE STUDIO FUTAKO

Panasonic×蔦屋家電=RELIFE STUDIO FUTAKOとは?

Panasonicが二子玉川に新たにRELIFE STUDIO FUTAKOをオープンします。家電と住宅分野の新たな接客拠点としてニュースでも話題になりましたね。

家電というとヤマダ電機がリフォームのナカヤマを吸収合併することでもニュースになりましたが、住環境を取り巻くお店作りも大きな変革期に突入したのかもしれません。

具体的にどんなお店なのでしょうか?各ニュースをまとめてみましたので、ご参考ください。

パナソニックが蔦屋家電に新拠点「RELIFE STUDIO FUTAKO」--住宅関連の顧客接点に

  • オープンは3月10日
  • キッチンやバスルームなどの住設機器と併設して最新家電やプロトタイプが並ぶ
  • コンシェルジュと呼ばれる専門家が常駐し、機器の購入やリフォーム、新築などの相談に乗る

参考:https://japan.cnet.com/article/35115626/

コンシェルジュの力の見せ所ですね。気軽に出かけるお店にリフォームの接点があるといのうのは日常と非日常をつなぐ大事なポイントになりそうです。

パナソニックとCCC、二子玉川に住宅・家電の提案施設

  • 主な対象者は55歳以上で経済的に余裕がある「プレミアムエイジ」と、新しい暮らしに対する意欲が高い35歳以上の「プレミアムエイジジュニア」

参考:https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27750260W8A300C1000000/

かなり明確なターゲットの決め方ですね。予算をかけてもワンランク上の暮らしを実現したい人やこだわりある人には魅力的なお店になりそうです。

ターゲットはプレミアエイジとプレミアエイジJr.、パナソニックとCCCがRELIFE STUDIO FUTAKOをオープン

「Googleの時代に図書館はいるのか、Amazonがこれだけ躍進している時にリアルな小売りはどういう役割なのか、小売店としては様々な模索をしてきた。そこで、辿りついたのがこのスタイルだった。ネットは検索はできるが、発見はリアルな場の方ができる。“居心地の良さ”というものはネットでは実現できない。数年前に、NYを訪れた時に我々がかつてモデルにしていた素晴らしい店舗が次々と閉店しているのを目の当たりして、ネットでできることは全てやめようと決めた。引用:https://kaden.watch.impress.co.jp/docs/news/1109780.html

GoogleやAmazonの台頭はリアルビジネスをも脅かす存在です。危機感や時代の変化がこのスタイルを生み出したとも言えそうです。

最後に

今回のPanasonicの新たな取り組みは、今後も他の住設メーカーにも刺激的だったと思います。Panasonicだからできる展開とも言えそうです。メーカーショールームで選ぶというスタイルよりも、自然なカタチで普段からふれあい、気づきを与え、教育・啓蒙し、コミュニティを築き、リフォームを依頼する。ある意味でユーザー目線で考えたら当たり前のお店なのかもしれません。古き悪しき習慣が残る一方で、新しい道が住宅業界にも開けたような気がします。今後も注目です。

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