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西暦2028年、未来の住まいはどうなるか?

西暦2028年、未来の住まいはどうなるか?

リクシルによる快適な暮らしを描く記事がありました。10年後の快適な住宅とは何か?

10年後の「快適な住宅」とは何か LIXILの展望

  • ヒートショックを防ぐ家
  • トイレで健康チェックできる家
  • 自動で快適な空調にする家

http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1803/28/news030.html

記事のように、IoTを活用した新しい住まいづくりは今すでに始まっています。

未来の住まいの暮らしを快適にするの3つの鍵

自動化

暑いな、寒いな、空気悪いな、そんな時にエアコンをつけたり、窓を開けたり人間が今までは行ってきました。エアコンが無い時代からは想像もできないほど快適な世界ですが、未来ではすべて全自動。常に快適な空間を自動的に調整してくれます。

健康

トイレで排泄をしたら健康チェックが自動で行われて、そのデータにあわせて料理も食材も自動で組み合わせてよりヘルシーな生活や暮らしが実現できるかもしれません。

最適化

住まいは誰のものでしょうか?住まう人のためのものです。その住まう人が複数ならば、それぞれの人にあわせて自動的に最適化される住まいになるかもしれません。記事にもありましたが、トイレの便座のサイズも幼児から大人まで、男性や女性、お尻のサイズに自動最適化されてジャストフィットする調整機能が搭載されるかもしれません。

リクシルのIoT住宅とは?

  • スマホで簡単操作で家の家電から住宅設備、鍵の開け閉めまで操作OK
  • 電気の利用状況が部屋単位でチェックできる
  • 親や子供の見守りなど用途にあわせたパッケージが選べる

詳細はこちらの記事もあわせてお読みください。

【IoT 住宅】リクシル Life Assistとは?

最後に

ARやVRといった仮想現実や拡張現実が身近になるにつれ、実際のリアルのモノがもたらすコトに対する意識と、バーチャルで創造されるモノがもたらすコトとの差が肉薄してきた印象があります。未来の住まいはもしかしたらVRの世界で自由自在になるのかもしれませんね。そう、マトリックスのように。

これも1999年。2018年から約20年も前の作品なのですね。

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