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システムキッチンリホームの費用が激安になる?

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システムキッチンを選ぶポイントは?

システムキッチンと言っても、グレードはいろいろ。
手頃な価格の簡易型と、少し高価ですが自由なレイアウトが実現できる部材型があります。

★簡易型
ある程度用意されたパターンの中から選ぶ方法です。
扉のカラーやシンクの形が複数ラインアップされている他、間口も150ミリモジュールサイズで1500から3000ミリ程度まで揃えているものが多いようです。


また、ニースペース付や調理加熱部分が一段下がっているなど、高齢者に配慮したタイプも用意されています。



日本は他の先進国と比較しても流通体系が非常に複雑で、

製造者から一般の施主へ商品が渡るのに何社もの中間業者が入りマージン

を取るという体系となっています。


【製造メーカー(サンウエーブやトステムなど)】

【販売代理店(商社)】

【地域有力販売店(2次問屋)】

【地域販売店(3次問屋)】

【工務店・リフォーム店】

【お客様施主】



という流れが一般的です。製造メーカーからお客様へ渡るまでに

同じ商品に何度もマージンが載せられお客様のところにやってきます。


不透明でわかりにくい、建築業界の現状がこれです。

大手ハウスメーカーなどは商社などから直接購入していることが多いので、

マージンは低くなるため仕入れは安いのですが経費がかさむため、

結局はかなり高額な状態で施主に販売されるのが普通です。




そして業界でも先がけてこの時に「施主支給」というシステムを作り出しました。

つまり、「施主」が施工会社に「設備機器や建材」を安く仕入れて、

「支給」するモデルを全国に広め始めたのでした。



キッチンリフォームのコストダウンをする際に、

工事費の明らかに安すぎる会社は、過去の現場を見せてもらったり

過去の事例を見せてもらうことをお勧めします。

どのような品質で施工がされていたのかがわかるからです。



工事会社という立場でお話しさせていただく限り、

工事費は安すぎる会社に注意してください!

ということです。

キッチンリフォーム費用コストダウン5つの鉄則≪その2≫は、

キッチンリフォーム費用のコストダウンをする際に、

どのような指標を持てば良いのか?

について解説致します。



≫≫ キッチンリフォーム費用コストダウン5つの鉄則≪その2≫



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