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食洗機対決 日本製VS外国製

施主支給の住まい百貨店では、毎日システムキッチンやユニットバスのご注文が殺到しておりますが、もうすっかり標準装備と言っても過言ではない位に食器洗い乾燥機【食洗機】が組み込まれたシステムキッチンが売れております。

 

実は20数年前は、外国製食洗機を組み込みケースが大変多くありました。

 

なぜ、外国製食洗機が人気だったのでしょうか?

そしてなぜ最近は減ってきたのでしょうか?

 

まず当時人気だった最大の理由は洗浄パワーでした。

「モーターが違う!」

と言われてましたね。

国産のより汚れが落ちる、なぜならモーターが大きく、水圧が強いから汚れ

が落ちやすい、と言われてました。

 

本体の大きさも幅60cmが多く、大量に洗える、という利点もありました。

 

日本の各メーカーもこのあたりから商品開発に力を入れだしました。

モーターを大きくしなくても洗浄力アップ、しかも省エネ対応!

いかにも日本の得意な技術です。

 

外国製食洗機には、弱点がありました。

それは日本との食文化の違いです。

ヨーロッパなどの食器はお皿がメインですよね。

大皿や小皿がありますので、大皿を洗うためにも食洗機は大型にする

必要があったわけです。

 

日本の狭いキッチンには、この60cmは大きく、その分収納キャビネットが

小さくなってしまう、ということがありました。

もちろん45cmタイプもありましたが、メインは60cmが殆どです。

 

さらに食器の違いです。

日本の食器はお皿もありますが、お椀やどんぶり、茶碗など、いろいろな

形をした食器が数多くあります。

 

この日本独特の食器を洗うのに、外国製の食洗機は苦労をしました。

つまり洗いきれない、と言うことがおこりました。

丸まった食器の奥まで洗えない・・・。

 

平らなお皿を洗うように設計をされているわけですから、お椀などを洗う

のは、ちょっと無理があったのだと思います。

 

そこで外国製のメーカーは、食器を納めるカゴを日本用に作りました。

お椀などを収めることができるカゴは効力を発揮しました。

 

日本製VS外国製

 

最近では日本製はバイオパワーやミストを使ったり、高温で洗浄して

O157も死滅されられるようなタイプが主流になりました。

アフターメンテナンスの件で、外国製の一部のメーカーは少々お時間が

かかってしまったりと、そのあたりが多少懸念されます。

 

私の見解では、軍配は日本製食洗機!

 

20年前に比べたら、格段に良くなりました。

日本製で複数のメーカーが食洗機を販売しておりますが、パナソニック製が食洗機の市場を半数以上占めております。

 

最新の食洗機が付いたシステムキッチンは、住まい百貨店で是非お得にお求めください。

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