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温室ガス2005年比15%減に役立つ設備の紹介

http://image.blog.livedoor.jp/tanablog/imgs/7/8/78528989.jpg これから家を建てる人、これからリフォームする人は「環境」を意識した住まいづくりが求められる時代です。 温室ガス15%減に向け、国民のひとりひとりの意識を変えなくてはならないと考えます。 そこで、より良い住まいをより安く手にいれて、かつ「環境に良い=光熱費が安い→お財布にも良い」ならば、家計にも地球にもやさしいエコができるのではないかと思い、今日は環境と経済の両立を目指す温室ガス削減へ向かうエコな住宅設備などは何かをピックアップしてご紹介します。 まずは、目玉の太陽光発電。20倍に増やすということで、かなり国などからの支援で導入しやすくなるでしょう。おそらく、年々導入しやすくなる流れになりますので、ココだ!というタイミングが見つけづらい展開が予想されます。 また、全世界的な競争が激化することから、より良い太陽光発電システムが、より安く手に入る、そして国の援助もある、という技術革新とともに激しい動きの中で採用を決定する必要がありそうです。 (一時のパソコンや携帯のように新商品と値下のラッシュがおきて、一気に導入しやすくなるのではないかと思います) そして、エコキュート。こちらも大きな効果があるといわれています。 ガス会社もエネファームなども開発し、給湯器についても激しい競争が予想されます。 大事なことは、経済と環境のバランスだと考えます。 経済優先で行って、現時点の環境問題を引き起こした教訓を生かしたいところですが、環境問題だけを考えては飯が食えません。 「環境改善をすること=経済発展」ということを、これからの環境問題の対策で考えていかなければならないのでしょう。 これから気をつけなければならない点があります。 それは、「情報」を正しく「見極める」ことです。 たくさんの情報が飛び交い、エコと商売を必要以上に絡ませたビジネスも出てくると思います。 最終的に判断するのは、消費者であるあなたです。 意識を高く持ち、適切な判断をしましょう。 住まいづくりは、暮らしと生活を一気に見直すビッグチャンスです。 今、新築一戸建てを建てる、リフォームするという場合には是非とも「環境」についても考えてみてください。
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