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屋根の「塗り替え VS 葺き替え」その見極めのポイントとは

JC011_72A 「屋根の塗り替え、吹き替えどっちが良いの?」というテーマでお送りします。 まずは、そんな「屋根」についての基礎知識から。 ◆屋根材の種類 ・瓦葺き 耐火、防水、断熱、遮音性に優れています。 反面、重いこと、衝撃によって割れやすいことが欠点です。 ・金属板 鋼板、銅板、アルミニウム板、ステンレス板などの種類があります。 銅板やステンレス板はかなり高価。 施工性は高いのですが、さびやすさが欠点です。 一般住宅には、サビ防止に塩ビ塗料などを焼き付けたカラー鉄板が多く使われます。 ・スレート セメントと繊維を原料としてつくられた薄い板状の屋根材。 軽くて施工がカンタン、色数も豊富なため、現在最も多く使われています。 いかがですか。一口に屋根といってもいろんな素材が使われていますね。 では本題に入りましょう。 塗り替えにするか、葺き替えにするか、どうやって見極めたら良いのでしょか? ◆屋根の塗り替えか、葺き替えかの見極めポイント 屋根のメンテナンスを怠ると、雨漏りなどが心配されます。 生活に支障をきたすだけでなく、住まいそのものも傷めてしまいます。 ・屋根の塗り替え 屋根塗装の塗り替え時期は、平均10~15年程度とされています。 ・屋根の葺き替え 屋根材にひび割れがあったり、屋根材の下の防水紙が腐食していたりする場合、塗装での修理は困難なので、屋根の葺き替え工事を行います。 屋根の葺き替えを思い立ったら、屋根材をワンランク上のものにしてみたり、 色を一新して外装の雰囲気を変えてみるのはいかがですか? 塗り替え VS 葺き替え、工事時期の目安次のような症状が現れた場合、葺き替えが適当です。 ○棟の破損がある ○サビが出ている、コケ・カビが生えている ○屋根材に反りが見られる ○色あせ、ひび割れなどがある 屋根のリフォームを検討しているならば、まずは一度施工会社にご相談いただくと良いでしょう。多くは無料で見積もり・提案してくれるはずです。 もし、お近くに良い会社が見つからない、という場合には、外壁塗装・サイディングについて対応可能なリフォーム会社の匿名無料紹介サービスをご利用ください。

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