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老後の住宅リフォーム相場の目安とは?

老後の住宅リフォーム相場の目安とは?
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バリアフリーや断熱目的のリフォームは条件を満たせば所得税や固定資産税の軽減を受けられる。自治体独自の支援制度があるところも多いので、高齢者福祉の窓口に内容や条件を問い合わせるといいだろう。例えば東京都杉並区では審査に通れば、37万9000円までの工事なら自己負担1割で浴槽を交換できる。
参照元:http://www.nikkei.com/money/features/37.aspx?g=DGXMZO8640567002052015PPD001&df=2 というように、老後のリフォームには所得税などの税金の軽減や自己負担1割だけで工事ができたりとお得な制度がたくさんあります。 他にも介護保険の対象になる場合も同様で自己負担1割で工事ができる場合があるため、これらの制度を活用しない手はありません。
60歳代の契約金額は「100万超300万円以下」が3割弱で最も多く、次いで「500万超1000万円以下」と「1000万円超」がそれぞれ2割強を占めた。
とあるように、老後の住宅リフォーム相場の目安は100万以上の工事が大半を占めています。 特に最近は新聞やTVでもニュースになっている「ヒートショック」を防ぐ浴室リフォームは注目を浴びていることもあり、これからさらに多くの利用者が増えると見込まれています。 その中で気をつけたい点は、老後のリフォームということで、様々な制度や負担軽減があることで、本当の工事見積価格を正しくチェックをし忘れてしまうこと。 また、リフォームを複数回に分けてするかたも多いのですが、職人の手間を考えると、同じ職人が入る工事はまとめた方が、工事会社の原価が安く収まるため、価格交渉次第では値引きできる可能性もあります。 ただし、制度の中には上限が設けられているため、高額すぎても対象外になってしまうこともあります。 住まう方の暮らしの本質を見失わないように、賢く制度を活用し、見積や相談も慎重に進めることを推奨します。

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住宅設備・建材の割引率に注意

引率・値引き・%OFFと定価の関係って各メーカーはもとより商品・シリーズによって、あるいは部材やオプション品によっても変わります。 中には本体が60%OFFなのにオプションは30%OFFとか、仕様によってまちまちなので、注意が必要です。 定価と割引率自体は各社の戦略・流通により決定されるものですが、とりわけタカラスタンダード社は全国どこでも均一に近い金額になっています。これは定価自体の設定が、そのまま販売価格になるほど「定価が安い」ので差が出にくいということです。 逆にパナソニックやLIXILなどは割引率が半額になるケースもあります。これは逆にタカラスタンダードと比較すると定価が高く設定されているためです。 本当の価値と実際の購入価格、そして工事の価格なども吟味してこだわりの住まいをより安く実現してください。

施主支給(せしゅしきゅう)とは?

「施主支給」とは、家の新築や建て替え、またはリフォームをする際に住宅設備機器などを“施主(お客さま)さま”が直接購入し、建築を依頼した施工会社に”支給(渡す)“して取り付けしてもらうシステムのことを言います。 このように商品を直接購入することにより、価格的なメリット(コストダウン)はかなり大きいこ とは言うまでもなく、それに加えて施主支給はコスト削 減だけにとどまらず、ほんとに納得して欲しい物を選べること。そして住宅設備機器を安く抑えることで浮いた経費を、最初に選んだ設備機器よりもワンランク 上のものにしたり、別の部分に当てられるという相乗効果も大いに期待できます。

施主支給について、何をしたらいいかまだ分からないという方へ

もっと詳しい情報を一度にまとめ読みしたい、という方は施主支給の本を読まれると良いでしょう。PDF書籍が無料ダウンロードができますので、ご登録の上に是非お読みください。 →新築・リフォーム300万円コストダウン!施主支給の本の無料ダウンロードはこちら

住宅設備・建材を施主支給されたい方へご注意

住宅設備・建材を施主支給する場合は特に施工について注意が必要です。事前に建築会社さんへ確認・了承を得てから進めましょう。(詳しくは施主支給の本で詳細説明しています) また、万が一のトラブルがあった場合もすぐに対応してもらえるように、建築知識、実績のある施主支給ショップ、またより近い施主支給ショップでお買い求め頂くと安心でしょう。 ≫≫全国の施主支給応援ショップが集まる住まい百貨店の加盟店一覧 価格メリットばかり追い求めては必ず良い住まいづくりはできません。 安いということの裏側には、それ相応の手間とリスクもあります。 自己判断で、自己責任のもとに施主支給を進めて行きましょう。  

思い通りの家をできる限り安く建てる!

どこまで自分の手間と時間を使えるのかが「施主支給」を成功させる大きなカギとなってきます。ぜひ“愛着”の持てる「わが家」をつくるために、“手間”と“時間”を楽しんで欲しいと願っています。 詳しい施主支給に関するノウハウは会員登録するだけで無料ダウンロードできる本を是非ご一読ください。 ≫3分でかんたん新規会員登録はこちら(無料) sumai100-signup_150226
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